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妊娠中は気をつけたい!ビタミンA&レチノール配合の化粧品はNG!

妊娠中、特につらいつわりの時期でも外出時には、化粧は怠れないという方も多いと思います。そのまま仕事をしている女性も昨今は増えています。しかし、妊娠し体内に胎児を抱えた女性には、赤ちゃんの影響も考えて様々な制約があることも忘れてはいけません。

 

そのうち特に気をつけたいのが妊娠中のビタミンA摂取であり、よく化粧品に含まれる成分「レチノール」が、ビタミンAであるということです。また、意外と気をつけない方も多いのですが、レチノール化粧品を使うことで、妊婦の体内にビタミンAを吸収させることになってしまう危険があります。

 

あなたや周りの妊婦さんは大丈夫!?妊娠中のレチノール化粧品は危険がいっぱい潜んでいる!

妊娠中のビタミンA摂取
女性が妊娠している時期において、厚生労働省ではビタミンAの摂取は上限が決められていて、過剰摂取は厳禁とされています。上限以上のビタミンA過剰摂取をしてしまうと、胎児の奇形発生リスクが高まるというリスクがあるためです。特にこのリスクは高齢出産の女性になるほど確率があがるので特に注意が必要です。

 

このビタミンA摂取の対象はあくまで経口摂取によるものですが、それ以外にもビタミンAを摂取する可能性は存在します。

 

化粧品に含まれるビタミンA
ビタミンAというと、どうしても食事に含まれる栄養素というイメージが強いのですが、人体に必須の重要栄養素であるビタミンAは、食品以外にも様々な場面で利用されています。その代表的な利用例が普段から女性には必須な化粧品・コスメであり、ビタミンAの化学名であるレチノールとして様々な化粧品に、アンチエイジング効果を与えるために配合されているのです。今ではしわ取りの効果としてよくアイクリームなどに使用されていますね!

 

たとえ肌からの吸収だとしても、妊娠中の女性にとってビタミンAは非常に危険なものとなります。妊娠中の期間は、それまで使用していた化粧品からレチノール配合のものを排除し、厳選したものを使用するよう心掛けましょう。

 

妊娠による女性ホルモンの乱れは一気に老け込む可能性もあります! 目元を意識すれば若々しい印象を保てるので、妊娠中のアンチエイジングはぜひ、アイクリームの保湿力でしっかりとケアしていきましょう!

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