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辛い「つわり」で食べられない食事と食べ物の対策法

つわりの症状が酷く、食べたいのに食べられない状態を経験する妊婦さんは多いです。お腹は空くのに食べられない状態はとっても辛いですよね。赤ちゃんのためにも栄養バランスの良い食事をしたいところですが、無理をする必要はありません。今回は、つわりで食べられない症状に悩む人に、つわりを乗り切るための対策や食事法をご紹介します。

 

現在妊娠3カ月ですが、つわりが辛いです。
朝は気分がよいのでヨーグルトやゼリーなどを食べていますが、昼から夜はずっと気持ちが悪くろくに食べられません。赤ちゃんのために少しでも食べようとするとすぐに吐いてしまい、 赤ちゃんに栄養がいってないんじゃないかと心配です。
また、炭酸水を飲むとスッキリするのでよく飲みますが、控えた方がよいでしょうか。

 

このような悩みは妊娠初期にはつきものですね。無事出産し、元気な我が子に出会うための最初の試練が「つわり」といっても過言ではないでしょう。でも、この辛い「つわり」も食事がまともに食べられないとなるとやはり、胎児にも影響が出て来る場合もあるので注意が必要になります。

 

つわりを乗りきるための食事や食べものの方法

つわりの時期は食事をとりづらく、赤ちゃんへの栄養が足りているか心配になるかもしれません。しかしこの時期の赤ちゃんはまだまだとても小さいので、栄養のことは心配しなくて大丈夫です。まずは母体であるカラダが食べられるものを食べ、気持ちをゆったり持ってつわりと向き合い乗り切りましょう。

 

食事を1日5回以上にこまめに分割して摂取する

つわりの時期は、一度に多くの量を食べることができなくなりがちですので、普段食べている1日3回の食事を5回以上に分けてみましょう。1回の食事では、食べられるだけ食べれば大丈夫です。
きゅうりや大根、にんじんをスティック状にしたものや、ゴルフボールくらいの小さなおにぎりを常備しておくと、食べたい時に手軽に食べられて便利です。

 

酸味のあるものを食べる

酸味のもとであるクエン酸は、胃のむかつきを抑える効果があります。トマトや梅干し、レモン水などは、口の中もさっぱりするのでおすすめです。また、私の体験談ですが、グミ等のすっぱいお菓子で食欲を促進したりして工夫をしたりしていました。

 

水分補給は必ず欠かさない

この時期はホルモンバランスの影響で脱水症状なりやすいもの。それを避けるため、食欲がなくても水分をしっかとるようにしましょう。温かい麦茶や水がおすすめです。スポーツ飲料やジュースも良いですが、カロリーオーバーとならないよう、飲み過ぎに注意しましょう。
飲み物を飲むのが辛い場合は、果物などから代わりに水分補給をすると良いです。

 

 

つわりは今までと違う自分に変わるチャンスでもある

つわり中、特に吐きつわりの場合は食べたいのに食べることができず、赤ちゃんにきちんと栄養がいっているか不安な気持ちになるママもいますよね。でも、何度もいいますがこの時期の赤ちゃん、妊娠初期の場合はそこまできちんと栄養を欲しているわけじゃないので、大丈夫です。
赤ちゃんも心配ですが、まずはママが少しでも食事や栄養を摂ることがこの時期は一番大切になってきます。栄養バランスにそこまで神経質にならず口にできるものを食べるようにしましょう。

 

私は周りの友人にオススメしていただいたお手軽な「粉末のグリーンスムージー」で妊娠に必要な葉酸の栄養素も効率的に摂取していました。これなら吐きつわりが酷くても無理なく飲むことが出来て、同時にコップ一杯に必要な栄養素も詰まっているのでお試ししてみればいかがでしょうか!?

 

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