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妊娠中のワキや乳首の黒ずみの原因

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妊娠中の肌トラブルは妊娠線だけにとどまらず、妊婦さんも悩みはつきないですが、「あれ!? こんなところにも変化が?」っていう意外な場所にも結構トラブルが出てきます。

 

中でも、他の人には聞きづらい乳首や乳輪、デリケートゾーンの黒ずみは結構悩ましいもの。
大体妊娠4週を過ぎるころから、乳房のハリや乳首が敏感になるなどの変化とともに、だんだんと乳首が黒ずんできます。
人によって程度の大きさはありますが、乳首がいつの間にか茶色っぽい色に変化していたり、ワキが黒ずんできたり、シミやそばかすが増えてきたりします。

 

ワキや乳首の黒ずみの原因って一体?

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もえさん/29歳
出産して数カ月がたちました。妊娠6カ月に入る頃、いつのまにか脇の下や乳首が真っ黒に黒ずんでしまいました。
私の姉も妊娠中に同じような経験があり、産後には消えていくよといってくれましたが、なかなか消えず、薄くもなっていないようです。なにか塗ってケアしようかと思うものの、敏感肌なので迷っています。これから少しずつ消えていくのでしょうか。


このような悩みを抱えている妊婦さんて本当に多いんです。このワキや乳首の黒ずみの原因とは妊娠によるホルモンの変化が大きな原因です。
妊娠中は、妊娠を継続するためにホルモンバランスが変化していき、妊娠20週くらいからエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンの分泌が急激に増加していきます。
そして、これらのホルモンはメラニン色素の色素細胞(メラノサイト)を刺激し、肌内部のメラニン色素が増えます。

 

これにより、色素沈着が起こりやすくなり、黒ずみやシミ、そばかすとなって現れてきます。

 

一般的には、腹部中央にできる正中線、ワキの黒ずみ、陰部、乳首等のか所に、妊娠初期から変化を感じる方が多いです。
また、メラニン色素は肌を守る働きがあるため、乳首に関しては赤ちゃんの授乳に備えて黒ずんでくるという考え方もあるようです。


ワキや乳首の黒ずみのケアや予防方法は?

ホルモンバランスの変化は避けられないので予防という予防方法はないのですが、ケア方法としては、ハイドロキノンやビタミンC誘導体などの美白成分を配合した乳液やクリームを使用するといいでしょう。

 

また、より高い効果を望む場合は黒ずみ専用のクリームやジェル、ピーリング剤を使用する方がいいでしょう。

 

しかし、産後はホルモンバランスも自然に通常の状態に戻るため、徐々に解消されていくことが多いです。
産後も中々おさまらない場合は美容形成外科で受診してもいいでしょうが、あまり気に病む必要もないでしょう。

 

また産科で助産婦やお医者さんに相談したところこのような回答が得られました。

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身体を洗うときは、ごしごし擦らず、優しく丁寧に洗ってください。お風呂あがりには、保湿クリームなどで乾燥を防いでください。ビタミンCなど、美白効果の成分を含むものがよいですが、敏感肌でしたら、刺激の少ないものを薬剤師に相談してください。
最初は少量塗って、肌に異常がないか確認してください。

 

また産後の経過で、ホルモンバランスが整ってくると、自然に薄くなっていきますが、皮膚の新陳代謝を高め、古い角質を剥がすようにしましょう。


最低限自分でできるケアはしっかりと行いましょう。

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